アクセス解析を公開!トレンドアフィリのヒット記事を書く方法は?

トレンドアフィリエイトを実践して、2日のアクセス数が37,000件を超えたヒット記事を紹介します。

公開している僕のトレンドブログのi2iアクセス解析画像から、ヒット記事を生み出す方法を考えていきましょう

トレンドアフィリエイトに興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

トレンドアフィリのヒット記事で37,000件/2日のアクセス数


僕が本格的に記事を投稿するようになって4ヶ月目。

2013年10月10日に、僕が投稿した記事がヒットしてアクセスが爆発しました。
早速、当日のi2iアクセス解析画像を見てみましょう。
トレンド実績131010_爆発当日

1日のアクセス数が20,000件弱と、大量に集まっていますね。
特に、昼時からのアクセスの伸びがかなり急カーブに上昇しています。

この時は、朝のニュースを見て通勤電車の中で書いて投稿した記事がヒットしました。
スマートフォンでニュースを見ながら情報収集し、記事を作成したのを憶えています。

通勤電車は座っていけるか、もしくは座れなくてもスマホができるくらいの混雑時に乗車すると、有効活用できて良いですね。

ヒット記事の時間帯別アクセス数は?ヒットしやすい時間は?


次に、ヒット記事を投稿してからの時間ごとのアクセス数の推移に注目してみましょう。

このヒット記事を投稿したのは、前述のとおり朝の通勤時間帯。
それから検索エンジンにインデックスされて、徐々にアクセスが集まり出しています。

そして、

昼の時間帯からググっとアクセスが急カーブで上昇。
14時~16時にかけてピークになり、1時間あたり3,000件弱のアクセス数になってます。

そこから徐々にアクセスは下降していきます。
それでも夜の時間帯で1時間あたり500~1,000件程度のアクセスを集めています。

この時は、昼時のニュース番組でヒットした記事ネタが放送されたことがアクセス爆発につながっています

トレンドアフィリのヒット記事を書く方法や秘訣は?


あなたも祝日休みにボーっとテレビを見てたときに経験ありませんか?

朝のニュース番組で放送された芸能ニュースなどが、また昼時のニュースに放送されているのを。

僕ももちろんあって、
『ま~た同じネタ放送してるよ』
と思っていました。

しかし、トレンドアフィリエイトに置き換えて考えてみると、
ヒット記事を生み出す糸口が見えてきます。

世間にはいろんな時間のサイクルで活動されている方々がいます。

例えば、子供がいる主婦の方は、旦那や子供の世話、家事などで朝方のニュースはゆっくり見れないでしょう。

夜遅くまで働いていたサラリーマンの方は、祝日の休みくらい昼まで寝てたいという人もいるでしょう。

逆に、祝日で朝早くから出かけていた人は、その日の芸能ニュースをテレビで見るのは夜か翌日でしょう。

このように、あなたが朝見て『もう知ってるよ』という状態になっても、まだ知らない人ってたくさんいるわけです。

ですから、あなたが目にしてニュースを記事にしていくというのは、ヒット記事を生み出すうえで非常に有効です。

ヒット記事のネタはいつも最新のネットニュースとは限らない!


インターネットでは様々なニュースが次々と更新されていきます。

ですから、トレンドアフィリエイトをしていてヒット記事を書こうと思うと、ニュースサイトをぐるぐる回りながら記事ネタを探す人が多いです。

しかし、

ヒット記事のネタが、いつもインターネット上にあるわけではない

ということを知っておくと良いです。

また、

あらゆるニュースは、いつもネットが最新というわけではない

ということも、合わせて憶えておきましょう。

どういうことか、もう少し詳しく解説していきますね。

テレビのニュース番組で速報を見たらヒット記事のチャンス

まず、テレビでは「速報」というのがあります。

あるニュース番組の最中に速報で入ってきたニュースは、ネットにまだアップされていない場合が多々あります。

ですから、

あなたがテレビを観ていて「速報」が来たら、それはトレンドアフィリエイトにおいてはヒット記事を生み出すチャンス

なんですね。

また、朝のニュースで紹介された芸能ニュースも、まだネットにアップされてない場合も多々あります。

もちろん、ネットも同時くらいにアップされているニュースもたくさんあります。
でも、トレンドアフィリエイトをやっているライバルは、こぞってインターネット上でニュースを探していますから、情報ソースが競合してしまうわけです。

ですから、それ以外に、テレビ番組にも注目して記事ネタを探してみるといいです。

特に朝のニュースは、前述のようにヒットすると、昼時や夜のニュース放送時にアクセスを集めてくれるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

ヒット記事が出た翌日のアクセスも17,000件超


ヒット記事が生まれた翌日のアクセスも大量に集まる場合が多いです。
前述で紹介したヒット記事が出た日は2013年10月10日ですが、その翌日10月11日のi2iアクセス解析を見てみましょう。
トレンド実績131011_爆発翌日

1日のアクセス数が17,000件と、ヒット当日に少し劣る程度のアクセスが集まっています。
これまた昼時のアクセス数が伸びてますね。

おそらく、また翌日にも追加情報などを報道することがあるので、昼時のニュースで放送されてアクセスが伸びたのでしょう。

「でしょう」と推測になってしまうのは、僕が昼間は本業のサラリーマンの仕事をしていて、テレビやネットを見れないからです(笑)

僕の経験上ですが、

大量にアクセスが集まる記事が出た場合、翌日までその波及効果が及ぶ傾向があります。

ヒット記事を書く方法のまとめ


今回の記事では、2日で37,000件のアクセスを集めたトレンドブログ記事を紹介しました。

前述のように、ヒットを生み出すには、

・活動するサイクルが人それぞれなので、ヒットする時間帯も異なることを認識
・情報ソースをネットだけにせず、他のソースにも注目する
・朝の時間で見つけたニュースは昼・夜とアクセスが爆発する可能性を秘めている

というようなことを知っておくと、ヒット記事を書くヒントになるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

2014年9月4日 アクセス解析を公開!トレンドアフィリのヒット記事を書く方法は? はコメントを受け付けていません。 大量アクセス要因分析